フェチ
世の中には様々な「フェチ」が存在します。
たとえばオッパイフェチや脚フェチ、くびれフェチなどがあります。
そのようなフェチはごくごく一般的だといえますが、
今回は理解しがたいかもしれない、少々特殊なフェチについて書きたいと思います。
男性が女性に抱くフェチの感情は、女性の体のパーツや、女性の身につけているアイテム、女性の仕草や言動などを指します。
よく筆者のもとにこのような頼りが寄せられます。
「私の彼氏は●●フェチなのですが、私には理解できそうにもありません。」
といったもの。
そもそもフェチとはなんでしょうか?
男性が「●●フェチ」と発言することで、そこにはなにか変態的な欲求を含んでいそうで、引いてしまう女性も多いのでは無いでしょうか?
しかし人間誰しもフェチの感情はもっていて、もちろん女性も例外ではありません。
たとえば男性の胸板にうっとりしてしまう「胸板フェチ」。
男性の腕から浮き上がる太い血管にたくましさを感じる「血管フェチ」。
どれもライトなものですが、フェチであることには変わりませんよね。
フェチというのは実に多岐にわたり、突き詰めてみると全ての人になんらかのフェチを持っていることがわかります。
ただそれを自覚しているかどうか、他人から見て自分の価値観に一致するかどうか、
それだけに過ぎないと考えています。
フェチとは人間だけが持つことの出来る「こだわり」であり、
そのこだわりも人それぞれの個性なのです。
たとえそれがインモラルなものであっても、それを否定する道理など本来あるはずがないのです。
