オッパイフェチ
フェチの感情は持ち合わせている感情であり嗜好です。
しかし男性と女性ではフェチに対する許容範囲や熱量に少し差があるようです。
それにフェチは一人の人間が複数持っていることもあります。
フェチが多ければ多いほど、そこにそそられる状況やパーツ、モノなども、どんどんピンポイントに絞られていくということになります。
つまりフェチをたくさんもっていて、それに対しての情熱の量が大きければ大きいほどに、欲求が満たされず、セックスにおいてもなかなか満足することはありません。
このような男性の場合こそ、持ち合わせているフェチが本物であったといえるのです。
よく聞く「オッパイフェチ」ですが、この場合は範囲がひろくなります。
オッパイフェチを大きく二つに分類すると、「巨乳」か「貧乳」に別れます。
もちろん、これはそのオッパイが魅力的かどうか判断する上での基本的な基準に過ぎません。
そこからおっぱい全体の形はどうか、乳輪の形や色はどうか、乳首はどちらの方向に向いているのか、母乳は出るかどうかなども・・・
ここまで追求してはじめてオッパイフェチと呼べるのではないでしょうか?
男性のフェチも年齢や経験を重ねると増えたり変わったりすることもあります。
たとえば10代のころは巨乳が好きだった、そして30歳になって、後々垂れるかもしれない巨乳よりまだ貧乳の方がキレイな形を保ってくれると、貧乳フェチに転向してしまうといったこともありえるのです。
